01見直して、自分でわかる。
答えやヒントは動画教材の中に。わからないところは止めたり、何度も見直したりしながら、実際に動かして確かめます。速さを競うより理解を深め、自分のペースで学び進める習慣を育てます。
こどもプログラミング教室子どもの時間を、どう育てよう。
予定に追われる毎日の中にも、自分の「好き」にじっくり向き合う時間を。
夢中になって遊ぶことも、深く考えることも、どちらも大切にしたい。
つくらぼは、そんな想いから生まれた教室です。
コツコツ努力を積み重ね、
たくましく生き抜いてほしい。
そんな想いで、15年以上、合計700名以上の子どもたちにそろばんを指導してきました。何度も練習して「できた」を重ねる。その経験が、自信になると感じています。
これからの時代には、自分で考え、やりたいことを実現する力も育んでほしい。試行錯誤しながらアイデアを形にするプログラミングを、いつか子どもたちに届けたいと願っていました。
コードキャンプ株式会社とのご縁をいただき、そろばん教室を続けながら、新たに「つくらぼ」を開校します。
講師自身も、未経験から学んできました。
CodeCampの教材で学び、エンジニアから直接指導も受けながら、一つひとつ実践してきました。はじめての戸惑いも、思い通りに動いたうれしさも知っているからこそ、子どもが自分で「できた」にたどり着く過程を大切にします。
02 / 教室で育つ力
毎回の授業で、学んだことを自分のゲームに。
01答えやヒントは動画教材の中に。わからないところは止めたり、何度も見直したりしながら、実際に動かして確かめます。速さを競うより理解を深め、自分のペースで学び進める習慣を育てます。
02同じ教室で一緒に制作し、仲間の作品やアイデアに触れる。「そんなつくり方もあるんだ」という発見が、自分の次の挑戦につながります。
03自分の作品を発表し、どこを工夫したかを言葉にする。見てもらう相手がいるから、伝え方や、使う人のことまで考える機会になります。
なぜ、ゲームづくり?
世界中の人が楽しむゲームには、動き、ルール、得点、画面、音など、たくさんの設計が詰まっています。動かすだけでなく、遊ぶ人の気持ちまで考えるものづくりです。
たとえば、敵の速さを変えるだけでも。
「もう一度やりたい」と思えるバランスは?
実際に遊んでもらい、反応を見て、調整する。正解が一つではないから、考え、試し、改善する経験を重ねられます。
どんな世界をつくりたいのか。どこに面白さを感じ、何にこだわるのか。作品づくりの一つひとつの選択に、個性が表れます。
完成の早さだけで測らず、それぞれの発見や工夫を見つめる。自分の「好き」や「得意」に出会い、可能性を少しずつ信じられる場所を目指しています。
03 / 今、学ぶ意味
01 / 暮らしの基礎教養
「エンジニアになるわけではないから、プログラミングは必要ない」。そう感じる方もいるかもしれません。
調べる、学ぶ、手続きをする。デジタルは、すでに暮らしの基盤です。プログラミングを学ぶことは、コンピューターの仕組みを知り、技術を自分の目的に合わせて使うための一歩になります。
02 / AIを使いこなす力
AIが答えを出してくれても、「何を実現したいか」を決め、その答えが目的に合っているかを判断するのは自分です。だからこそ、次の3つの力が必要になります。
作品づくりで繰り返す「考える・動かす・確かめる」が、AIを自分の目的に合わせて使う土台になります。
03 / 未来の選択肢
方法を知ることで、「自分にもできるかもしれない」が増えていきます。進学にも、仕事にも、日々の暮らしにも。技術を自分の味方にして選択肢を広げられるよう、今の「好き」から学びの土台をつくります。
04 / 大学入試とのつながり
2025年度から大学入学共通テストに「情報Ⅰ」が加わりました。プログラミングやデータの活用も、学びの対象です。
大学入試センターの案内 ↗CodeCampKIDSの教材で大切にすること

ロボットからゲーム・アプリ開発まで、小学生・中学生が学びたくなるコンテンツで、将来に活きる本質的なプログラミングスキルが身につきます。
ロボットを思い通りに動かしたり、自分の考えたゲームやアプリが開発できることが学びのモチベーションになります。それらを通して日常的に使っているゲームやアプリのプログラムがイメージできる仕組みだからこそ、他の言語やアプリに触れても適応できる、将来に活きる本質的なスキルが身につきます。

毎レッスンでオリジナル作品を開発。「生成AI」などの最新技術を学びながら、創造性や論理的思考力、問題解決力を育みます。
ドリル式や正解のある学びではなく、小学生・中学生が考えたアイデアを毎回カタチにしてオリジナル作品を作り出します。新しい技術や身につけたスキルをどのように使うのかを実践することで、今後の社会に必要な「自ら問いを立て、解決していく力」を育みます。

個別最適で自立型の学習スタイル。正解のない学びの中で、トライ&エラーを繰り返しながら困難を乗り越え、最後までやり抜く力を育てます
CodeCampKIDSのカリキュラムで学ぶ
年齢や学習経験に合わせた、3つのプログラミングコース。
対象 小1〜小3程度
ScratchJrでプログラミングの基本を学び、toioやSphero Miniを動かす体験へ。命令と動きの関係を確かめながら、ロボットを使った作品づくりに取り組みます。
月4回・税込
火・金 18:40〜19:40 / 土 10:00〜11:00

学習内容

学習内容

学習内容
タブレットの操作から、動きのしくみを学ぶ。
音・色・動きやセンサーを使って工夫する。
速さや角度、変数を使った作品に挑戦する。
対象 小3〜中3程度
Scratchのブロックを組み合わせ、ゲームやアプリを制作します。基本操作からオリジナル作品づくり、AIの活用へと学びを広げ、大会や検定への挑戦につなげます。
月4回・税込
水 18:15〜19:45 / 土 11:00〜12:30

学習内容

学習内容

学習内容
基本操作から、簡単なゲームの企画・制作・発表へ。
多様な命令ブロックを組み合わせる。
対戦や複数ステージ、遊びやすさを考える。
学んだ内容を使い、企画から発表まで実践する。
対象 小3〜中3程度(Scratchコース修了者)
ゲーム開発環境Unityを使って、2D・3Dのゲームを制作します。C#でコードを書き、キャラクターの動きやゲームの仕組みを自分で組み立てていきます。
月4回・税込
水 18:15〜19:45 / 土 11:00〜12:30

学習内容

学習内容

学習内容
入学金:11,000円 / 機器レンタル:月額2,200円(希望者のみ)
すべて税込。ロボットは別途購入が必要です。購入費用は体験・入会のご案内時に確認します。
大阪市 習い事・塾代助成
つくらぼでご利用いただけます。
大阪市内にお住まいの小学5年生〜中学3年生が対象です。制度への利用登録後、クーポンを利用できます。
ACCESS
つくらぼ
大阪市阿倍野区播磨町1丁目24-18 檜山ビル
脳鍛チャレンジ☆そろばん併設
コンピューターに「こう動いてほしい」と伝えるために、指示を組み立てることです。たとえばゲームのキャラクターを跳ばすなら、「いつ」「どのくらい」「何に触れたら」を考え、実際に動かして確かめます。つくらぼでは、ゲームやロボットの作品づくりを通して学びます。
「こうしたい」を、実際に動く形へ。
そのために、何をどう考えるかを学びます。
つくらぼでは、ゲームやロボットの作品づくりを通して、次のような力を育むことを目指します。
何をつくるか自分で決め、アイデアを作品にする。
ゴールまでの道のりを小さな手順に分け、組み立てる。
思い描いた動きと比べ、違いに気づき、調べる。
一度でできなくても工夫を重ね、完成に近づける。
作品の意図や工夫、困っていることを言葉にする。
基礎から学ぶカリキュラムです。ロボットコースは小学1〜3年生程度、Scratchコースは小学3年生〜中学3年生程度が目安。経験に合わせて、体験時にご相談いただけます。
入学金11,000円、希望者のみ機器レンタル月額2,200円がかかります。いずれも税込です。ロボットは別途購入が必要で、費用は体験・入会のご案内時に確認します。
まずは、いつもの授業を無料で。

普段の授業と同じ内容・時間で、教室の学びを体験できます。